ケース① 頂いた「写真や画像」からステンドグラスを製作するケース「ステンドグラス窓.COM」

ステンドグラス ステンドグラス窓.COM

    ケース① 頂いた「写真や画像」からステンドグラスを製作するケース

    頂いた写真や画像 デザイン作成 完成

    ①ステンドグラスにしたいイメージ写真(画像)をお送りください

    ステンドグラスにしたいイメージの写真や画像をメールに添付してお送りください。
    送り先メールアドレス:info@g-tonya.com

    ②製作可能か確認し、すぐにお見積りいたします

    製作可能か確認し、お見積り料金をお伝えいたします。
    料金にご満足頂けましたら、ご注文の連絡をいただき、料金を指定口座までお振込みください。

    • ※フルオーダーステンドグラスのご注文は代金引換は出来ません。

    ③デザイン作成(描線)

    入金確認後、弊社のデザイナーが、イラストレーターを使って、ステンドグラスのデザインを作成します。 デザイン完成後、一度お客様にご確認いただいております。

    ④カラーサンプルをお届けします

    完成した「デザイン画」でOKの場合、「ステンドのカラーサンプル」を郵送でお届けします。

    ⑤色番号を指定して

    描線のデザイン画を確認して頂き、ご送付した色見本(カラーサンプル)から色番号を指定していただいています。

    ⑥最終デザイン画を作成

    色番号の通りにパソコンを使って色付けし、最終のデザイン画を作成します。データはお客様にメール等でご確認頂いています。

    ⑦完成形

    デザイン画がOKの場合、ステンドグラスの製作に入ります。左の写真は出来上がったステンドグラスの完成形です。 出来上がったステンドグラスは厳重に梱包し、お客様へお届けします。

    Q&A

    どんな写真や図でもステンドグラスを製作することはできますか?

    柄の細かいデザインなどステンドグラスに出来ない画像もございます。一度、写真や画像を送付していただければ、製作の可否を判断いたします。 イラストを送っていただくメールアドレスはこちら→info@g-tonya.com


    色見本(カラーサンプル)はいつ頃返却すればよいですか?

    最終デザイン画の打合せが終わりましたら、ご返却を頂いております。

    その他の「オーダーステンドグラスの製作までの流れ」はこちら

    ステンドグラスのベースに使えるガラスの種類について

    当社のステンドグラスは、ガラスに描線や塗装を使って作るステンドグラス風装飾ガラスですので、透明ガラスや型板ガラスの他にも、強化ガラスや網入りガラスなど、様々な種類のガラスをベースにしたステンドグラスを作ることが出来ます。

    ステンドグラスのベースに出来るガラスの一覧

    ガラスの種類 備考
    フロートガラス 普通の透明ガラスです。
    強化ガラス 割れにくく、割れても粉々になる安全ガラスです。見た目は透明ガラスと同じです
    型板ガラス 片面が凸凹しているガラスです。視界を遮ります。
    高透過ガラス ガラスから青みを抜いた、透過性の高いガラスです。
    テンパックス 最高使用温度500℃の耐熱ガラスです。
    ネオセラム 最高使用温度700℃の耐熱ガラスです。
    石英ガラス 最高使用温度1000℃の耐熱ガラスです。
    網入りガラス ガラスの中にワイヤーを埋め込んである防火ガラスです。
    合わせガラス 2枚のガラスを貼り合わせたガラスです。防犯や防音効果があります。(AB膜に限る)
    スリムペア 中間に空気層をもった複層ガラスです。断熱効果があります。スリムタイプなので通常の開口の窓におさめることが可能です。描線空気層側の場合、余白15mm以上必要
    防火設備用ガラス 防火設備の基準に対応した防火ガラスです。透明ガラスです。
    特定防火設備用ガラス 特定防火設備の基準に対応した防火ガラスです。透明ガラスです。
    バイオクリーン 光触媒の力で汚れを付きにくく、雨の力で汚れが落ちるバイオガラスです。見た目は透明です。
    フロストガラス すりガラスのような水色の奇麗なガラスです。
    熱線吸収ガラス カラー透明ガラスです。グレー、ブロンズ、グリーンの3色があります。

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